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ジェイソンステイサムの映画で分からんのがあるんやが誰か教えて


【古生物学】新種の翼竜の化石、ブラジルで発見 47個体分
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1408079928/


11 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/15(金) 21:59:27.77 ID:lzMGXcqE.net
画像見えるかな

00zv23.jpg


12 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/15(金) 22:32:38.36 ID:SdAycGwu.net
>>11
おお、ありがとう。
これで2m以上あるヤツが集団で飛び交っていたなんて
とんでもない世界だなぁ。
しかしこいつらどうやって離陸してたんだろう。



13 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/15(金) 23:13:21.24 ID:ZIjd1Dkb.net
鳥のように、中に空気が通るような構造の羽根だと羽ばたけるけど、
翼竜のように1枚の薄い膜だけだと、羽ばたけないよね?
羽根を振り上げようとしても空気抵抗がすごいから。



21 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/16(土) 08:32:03.60 ID:Ib0ebAeS.net
>>11
最近、思ったけど
やっぱ腕の全面から上クチバシの方までも、
翼が広がってたんじゃないかと思う。
(たぶん、角の方にではなく)

よほど加速性能がいいなら、重心から後方に
翼があってもいいだろうけど(戦闘機のように)。

00zv24.jpg

薬指しか伸びてないんだから、コウモリよりはばたけないはず。

だから加速より滑空がメインだと思うんで、
滑空なら重心の左右(左右から重心を支えて)に翼は伸びてると思う。
ちょうどタコみたいに。

00zv25.jpg

無駄に前方が重そう(角やクチバシで)なのも、
重心をやや前の方に持ってきて、それをヒシ型の翼で支えたんじゃないかな?
首も翼の張りで支えられるし。



34 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/16(土) 22:59:57.93 ID:U0FKzjed.net
>>21
それはあるかも。
頭部がアンバランスな程デカイのが気になる。
脚や内臓が結構重量あって重心を翼中央に持っていこうとした結果なのかもしれないが。

飛行に関しては、それこそ凧のように、崖とか海辺の常にある程度の風が吹いている所で
翼を広げれば体が浮き上がったんだろう。



39 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/19(火) 15:47:53.27 ID:/zTVnyb0.net
>>21画期的な説じゃね
ぜひ論文にしてくれ



40 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/20(水) 03:58:16.78 ID:o02CKAB3.net
>>21
まさかのデルタ翼ワラタww


この前に犬エチケイの番組で
紙飛行機で勝負してたけど
その二種類に収束してた



36 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/17(日) 18:54:59.12 ID:W1cTwXMD.net
大きいとは言っても、現生のワタリアホウドリも最大翼開長が3.5メートル
ニシハイイロペリカンも3・3メートル。
化石飛行鳥類なら最大翼開長6.4メートルのペラゴルニス・サンデルシが
いるから、翼竜が飛行するのがそんなに困難なこととは思わない。

それに、翼竜の飛翔想像図はほとんど首を伸ばして飛んでるけど、翼竜と同様
大きなくちばしを持ったペリカンは、バランスを取るために首を折り曲げて飛行
してるんだよな。

00zv26_.jpg

翼竜も首を折り曲げてバランス取ってた可能性はないのかな?

まあそれでもケツァルコアトルス類は規格外だけど



37 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/17(日) 19:26:30.56 ID:W1cTwXMD.net
あとはまさかのイトマキエイのような水中生活説

00zv27.jpg

プテラノドン頭のトサカは空気をためるアクアラングだった!?

それはさすがに無いか



47 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/22(金) 12:20:51.67 ID:NWh6q/JL.net
アホウドリは凄いぞ
風さえあれば羽を広げるだけで、すいーっと浮かび上がり
まったく羽ばたかずにその場でホバリングし続けられる



48 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/22(金) 19:18:04.53 ID:Ap5UvjkR.net
そのかわり胴体着陸しか出来ない


49 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/23(土) 02:33:12.61 ID:J94APR5x.net
ペリカンみたいな口って魚食ってたとしか思えないけど
滑空しか出来ないのに魚なんて獲れるんだろうか?



50 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/23(土) 08:19:23.84 ID:BPWxX2M6.net
ハサミアジサシみたいに、飛びながら
下嘴…じゃなくて下顎だけ海面を掠めて
引っ掻けるのが一番あり得るかな。

滑空するアホウドリはどうやって魚を取っているんだろう?
海に降りたら海面から飛び立てるのかね?



51 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/23(土) 10:34:42.14 ID:YZHwi8yY.net
コンドルも悠々と滑空しながら獲物に襲いかかって
食い過ぎたら飛べずにヨチヨチ歩いて山に帰るんだよなw






おまけ

2 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/15(金) 14:38:23.30 ID:nKb2E8ep.net
重力と恐竜の矛盾について


25 :名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/08/16(土) 11:49:14.10 ID:bBU2ASGR.net
>>2
・重力変化説
昔の地球は今と重力が違っていて巨大生物でも普通に生活できたって説

・地球膨張説
地球のサイズが今より大きくて遠心力も強かったので、遠心力の働く赤道上では体重の重い生物でも生きていられた
膨張した原因はマントルの動きが今よりも活発で、温められた風船のように内部のマグマが膨張していた
縮小した原因は隕石の衝突か火山の噴火で地球内部の膨張したマグマが地表に開いた穴から外に出たせい

・地球縮小説
地球のサイズが今よりも小さくて自転が早くて遠心力が強かった
昔より今の地球が膨張したのはマントルの活動が活発化して温められた風船状態になってるから

・化石膨張(縮小)説
水に入れて膨張する玩具と同じように、化石も地中にある内に地中の岩石の成分を吸収して巨大化した
或いは深海に沈めた発泡スチロールのコップが深海の圧力で縮小するように、化石も地中の圧力で縮小した

・気圧説
昔の空気の比重は今と違って水に近い状態だったので、巨大生物になる程浮力を稼げて有利に動けるので巨大生物が沢山いた

・水中生物説
巨大生物は多かれ少なかれ水中生活していて体重の負担を減らしていた

・酸素説
酸素濃度が今よりも高くて、体重が重くても運動するには不利ではなかったので巨大生物でも生きていけた

・月面生物説
巨大生物の大半は重力の軽い月で生まれて生活していて、月に異変があって月の地表から地球に向けて大量の生物の死骸が降ってきた

・体重の計算間違え
猫の体重を基準にしてライオンサイズまで大きくしても、巨大化させた猫よりもライオンの方が体重が軽いので、
昔の生物の化石の体重も既存の生物を元にして体重推測しても計算結果とは違ってる説




関連‐【図解】素人考えでティラノサウルスの動きを考えてみるに ←オススメ
    海に住む恐竜たちはどうして絶滅したの?
    【画像あり】古代生物のロマンっぷりは異常
    【大型翼竜】空見てこんなのが飛んできたら絶望するわ


そして恐竜は鳥になった: 最新研究で迫る進化の謎
土屋 健
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コメント
  1. ななしさん 2014/09/06(土) 00:50
    答えは酸素説と計算間違なんだよなあ
    ただし酸素濃度ではなく気嚢の高性能さによるものだが

  2. 名も無き修羅 2014/09/06(土) 00:51
    ブルンブル~ン!!
    オイラ生粋のテブラーシカさ!
    ソコノケソコノケオケケが通るぜ!
    以後よろしゅう!!

  3. 名も無き修羅 2014/09/06(土) 01:39
    しかしあまりにも骨格が貧弱だよな
    羽ばたくのは完全に無理だな
    その点から凧システムは面白いけど、目的地にどうやって降りるのかが問題だよな

  4. 名も無き修羅 2014/09/06(土) 02:15
    凧説、操縦性にかけるのがなー
    空中プランクトンみたいなもんじゃん
    でも面白い説だ

  5. 名無し 2014/09/06(土) 04:36
    崖の上から滑空して海で魚とったあとは陸まで泳ぎ、崖の上まで歩いていたんだよ。きっと。

  6. 名も無き修羅 2014/09/06(土) 07:16
    生息範囲の広さから推測すると
    案外達者な飛行能力を持っていたのかもしれないねって話をきいた

  7.   2014/09/06(土) 08:37
    地面効果翼説をぶちあげてみる
    地面効果のある低空オンリーで滑空
    欠点は大型肉食恐竜に普通に食われる高度なこと
    海だとクビナガリュウにやられる

  8. 名も無き修羅 2014/09/06(土) 10:25
    そもそもホントに飛んでいたのかという疑問にぶち当たる

  9. 名も無き修羅 2014/09/06(土) 11:30
    これに関しては「星を継ぐもの」の説が正しいんじゃないかって気がする
    ・当時の地球には月が無くて自転スピードが速い
    ・そのため重力が現在の10%軽減
    ・常にハリケーン級の強風が一定の方向に向けて吹き荒れている
    ・恐竜の巨体はその環境に合わせて進化した形
    ・翼竜はその風を利用して滑空してた

    興味のある人は星野 之宣が漫画化してるからそれの2巻を読んだら良いよ

  10. 名無し 2014/09/06(土) 20:52
    あれ?高いところから滑空してた説は否定されたの?

  11. 名無しさん 2014/09/07(日) 22:22
    ※167962
    お馴染みの「再び高いところに戻るにはどうすればいいか」という根源的な疑問にブチ当たるから
    自力で高所に戻れないなら種族全体の運命は確率によらざるを得なくなり、要するに収入が宝くじの当選金のみみたいな連中が、果たして存続しうるのかと

  12. 名も無き修羅 2014/09/08(月) 09:11
    ※167921
    サンゴの化石から地球の自転速度は割り出せる
    恐竜が最大型化した6000万年前の白亜紀と現代じゃ自転速度に大した違いはないし
    月がないと潮の満ち引きが起こらないから、過去の様々な減少を説明できなくなってもっと面倒臭い事になる

  13. 名も無き修羅 2014/09/08(月) 17:10
    重力うんぬんはネットで書いてるやつが多いけど、
    はっきり言ってトンデモ説だから
    真に受けるんじゃねーぞ。

    気圧や酸素の説も同様。

  14. 名も無き修羅 2014/09/08(月) 17:16
    >常にハリケーン級の強風が一定の方向に向けて吹き荒れている

    そんな風が吹いてたら余計に翼竜が存在できねーよ。
    ハリケーンぐらいの強風吹いてばかりいたら、
    羽ばたく力が相当に強大なものでないと
    吹っ飛ばされてしまう。

  15. 名無し春香さん 2017/12/12(火) 03:14
    >月の地表から地球に向けて大量の生物の死骸が降ってきた

    地球と月の距離384400kmあるのに形とどめた飛んでくるとか!大気圏は何やってんだよ?

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